2016-09-03 00.15.31子供もはや五ヶ月になりますが、その子供を新生児の頃からよく知っている、親戚でもないおばちゃんがいます。それ人こそがトウミのおばちゃん、五十歳前半、ちょうどお母さんくらいの歳のおばちゃんです。

トウミというのは産後トウミの略、家に家事や育児を手伝いにきてくれるおばちゃんのことで、一日五千円くらいで頼めるのですか、私の住んでいる地域は政府の支援が手厚く、50パーセントほど支援してくださり、二週間、三万くらいでやってもらいました!

このおばちゃんのトウミのおばちゃん初仕事がうちだったようで、かなり記念すべき、出会いになりました。たまたま共通の知り合いの日本人もいて、かなり縁を感じているところです。

タンホバク(かぼちゃ)おかゆを作ってくれたり、おちちが良く出ると、鯉の煮汁を仕立ててくれたり、産後の回復を施す体操を教えてくれたりする中で、家から水キムチを仕込んでもってきてくれたり、時間外労働も沢山してくれました!

あまりにもお世話になったので、別れ際、이모(親しみを込めたおばちゃんの意)さみしいと泣いてしまいました。

そのおばちゃんも今や産婦四人目を見ていますが、それまでのすべての産婦が近くに住んでいるので、みんなをママ友にしてしまおうと、今通っている産婦の家にわたしをはじめ、過去みた産婦達を呼び集めるのでした。

いやー、人との距離が本当に近い!이모という言葉は親戚のおばちゃんに使う言葉なんですが、言葉の魔法もあるのかもしれませんね、本当にいい文化です^^♡